プロフィール&身体メンテナンス入浴

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ご挨拶                                                

 温熱療法は温熱技術と自然治癒力とが協力し合い治療効果を発揮することに魅せられ24年余りになります。従事ししてきた温熱療法(全身温熱治療装置の開発をはじめ、バスヒートセラピー、遠赤外線療法、不妊温熱療法)を精査し総括して奈良式温熱療法としています。
 その特性を活かしアルツハイマー型認知症発症阻止、がん集学的治療、着床不全(卵子老化・着床障害)、脳梗塞リハビリ、シェーグレン症候群、間質性膀胱炎、皮膚乾燥(アトピー性皮膚炎)などを修復を
改善とした予防をご家庭の風呂で行う「加温ホメオスタシス療法」「身体メンテナンス入浴」を推奨しております。

                                     奈良 修次

                                                 
 プロフィール

 医療法人中央会 尼崎中央病院 検査器室技師長として臨床検査全般従事
 医療法人広誠会 広実病院 検査室技師長として臨床検査全般従事
 株式会社サンメディカル 学術部臨床企画室長としてがん治療装置開発及び不妊治療開発担当

 と兼ねて医療機関、専門学会、専門学校等の講習及び講演に従事
 保健衛生学園・近畿医学技術専門学校卒業(旧 日本医学技術学校)
 医療法人鳳林中央会 大阪鳳林医療学院鍼灸学科卒業
 お風呂でからだを修復する会&ナラ鍼灸院 代表及び院長に就任

                                           
 国家資格
 衛生検査技師

 臨床検査技師
 はり師
 きゅう師

 
 認定
 
精度管理責任者(検体検査の精度確保の関わる責任者)

 認知症予防専門士(日本認知症予防学会)

 

 考案・提唱

 奈良式温熱療法 

 なら不妊温熱療法

 加温ホメオスタシス療法

 身体メンテナンス入浴

 つめ井穴刺激(自律神経バランス調整・シューグレン症候群・月経前緊張症・眼精疲労)

 骨盤低筋トレーニングによる尿漏れ改善                         

                                       

 出版

 自助療法シリーズ「妊娠力ある卵に修復」卵修復お風呂で行う温熱療法 (kindle版)

 自律療法シリーズ「着床障害修復」着床修復お風呂で行う温熱療法 (kindle1版)

 自律療法シリーズ「新型コロナウイルスに感染しないためのお風呂で行う感染防御」(kindli版)
 「難治」風呂で治す身体メンテナンス入浴マニュアルブックレット

 妊娠メンテナンス入浴法「着床の窓」リペア(編)

  

 学会

  一般社団法人 日本ハイパーサーミア学会

  一般社団法人 日本認知症予防学会
                                                               

 趣味
 インターバル走&ストローク
 空手道(日本空手道連盟3段)                                                          

 

 

 

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寿命メンタルヘルス入浴

  寿命メンテナンス入浴とは、入浴という「予備加温」と温まったからだを「保温」する
 二つの
温熱をお風呂で行う事をいいます。  
        
                         

 ”寿命メンテナンス入浴の発想は、お風呂を温熱療法に代替でれば特別な治療の環境下でなくとも、医療で治療抵抗を余儀なくされる疾患を救済できるのではと「バスヒートセラピー」(Bath heat therapy:風呂温熱療法)を考案する中で生れたものです。

 

「バスヒートセラピー」は1996年より取り組んできた全身温熱療法の効果作用の活用をシンプルかつコストパフォーマンスが良くて、信頼できる温熱パフォーマンスを安全に実行できないものかと模索して生まれたシンプル・イズ・ベストな治療法です。

 

「バスヒートセラピー」はひと手間かかっいた「保温」が簡単にできるこれまでの風呂温熱療法とは異なる画期的治療法といえます。

 

「バスヒートセラピー」は3941℃の湯に入浴という「予備加温」を行い舌下温38℃に達成後23分(平均2.5分)間の入浴後1015分間の「保温」を行い、終了後に発汗につり合った水分補給する治療法です。

 

全身温熱療法は全身を温熱にあずけて深部体温をあげて治療手段とした療法で、からだへの熱エネルギー媒体として穏やかな温熱を特徴にした赤外線や熱伝導効率の良さを長所とした真水や炭酸水を使ったものがあります。

 

全身温熱療法の治療評価とする深部体温は41℃程度域であり、この温度域の温熱療法をマイルド温熱療法と呼ばれて全身温熱療法を執り行う施設で使われています。

 

「バスヒートセラピー」は、温熱処置(舌下温)38.5∼40.0℃を採用しマイルド温熱領域に准じるものとしています。

 

マイルド温熱療法は、がん治療に多く用いられていますが熱エネルギーのからだへの侵襲性が低く他の治療との併用でそれぞれの治療効果の増強が期待できることから治療抵抗を余儀なくする疾患(間質性膀胱炎・シェーグレン症候群・難治性着床障害・老化卵子・アルツハイマー型認知症・慢性疼痛)にも効果を発揮できるものと考えています。

 

熱エネルギーによるからだへの熱ストレスがヒートショックプロテイン(HSP)を一番多く誘導することから、様々な病態や障害から臓器を保護する治療手段としたストレス応答を応用したプレコンディショニングによる治療への応用が期待できます。

 

「バスヒートセラピー」は、中枢・末梢の自律神経の調節や心身のリフレッショをはじめ自己免疫の向上や生体防御機構の賦活化、難治性疾患の改善や症状の抑制、また、日常的には病気予防、健康促進、健康寿命への貢献が期待できる理にかなった治療法と考えます。 

   

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