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修復という予防                                      
  
修復予防は、細胞の応答(細胞生存、細胞増殖など)でのDNA修復(変性タンパク質を含む)や疾病の発症予防をいいます。
 取組む内容には、卵リフォールリング、胚移植反復不成功に対処、アルツハイマー型認知症(AD)発症予防、脳卒中合併認知症予防、悪性腫瘍発症予防、シェーグレ症候群などがあります。

 

✿《卵リフォールリング(再び元の正しい妊娠力のある卵子に戻す)》
 キャッチフレーズは「遅れ卵、リフォールリングして子宝授かる!」
 「卵子老化及を修復」をテーマに卵子老化をリフォールリングする方法を学び着床成功に役立つ修復プランに従い妊娠につなぎます。

♠私の考え♠
 34歳を過ぎると卵子老化が急速にすすみ採卵や着床をもうまくいかなくなり、不妊治療を困難にして長い治療を余儀なくされます。

 打開策として、着床能力の低い卵子老化の修復方法を知る実用書を発行します。モデルプランを参考にご自身の修復プランを立ててください。個人の状況下にもよりますが、うまく修復できますと高い妊娠率が得る事ができます。

○卵子修復の関わる効果(効果の一部抜粋)
1)p53遺伝子によるDNA修復
2)ミトコンドリア局在のヒートショックプロテイン(HSP)によるDNA修復
3)一酸化窒素(NO)発現での血流増強・新生血管によるFSH(卵巣刺激ホル
 
ン)の運搬円滑

 詳細は、実用書でご覧ください。 

✿《胚移植反復不成功に対処》
 キャッチフレーズは「胚移植不成功、血流の乱れを整え胚を着床!」
 3回以上、体外受精にて良好な胚盤胞を移植しているのに妊娠しないか化学流産に終わった状態を「着床障害」と捉えて、子宮内膜の着床期での血流の変化がその原因と考えます。
 血流の変化は、不妊関連からくるストレスでの交感神経緊張や胚移植日の心の緊張からのストレスが考えられます。これらをHSPプレコンディショニングでストレス耐性強化を行い、血流の定常化を図り「着床の窓」での妊娠成功につなぎます。

♠私の考え♠
 胚移植反復不成功の原因が血流の変化とするならば、対処のポイントとして、子宮内膜を正しく形成(血管網の発達、胞胚の受容と侵入を可能とする環境づくり)と胚移植日に備えて子宮内膜のケアとしてストレスタンパク質の誘導があります。
 子宮内膜の正しい形成は子宮放射状動脈の血流の安定が欠かせないし、子宮放射状動脈の月経時と胚移植前との血流差は変化なしが妊娠の必須条件であり、血流差が発生すると非妊娠となります。

 何度も、良好な胚を移植しているのに非妊娠となる場合にお試しください。

○胚移植反復不成功に対処にかかわる効果(効果の一部抜粋)
1)一酸化窒素(NO)発現での血流増強に伴う新生血管の増設
2)副交感神経優位に誘導して子宮粘膜の腺分泌の亢進
3)妊娠の敵、妊活ストレスに対してストレスタンパク質(HSP)を誘導

✿《アルツハイマー型認知症(AD)発症予防》
 キャッチフレーズは「脳遺産喪失の認知症、完治なしで予防第一!」  
 「アルツハイマー型認知症(AD)を予防して、高齢化社会を生き抜く」をテーマに完治できないADを理解して、アンチエイジングをモットーに若さ維持できる生涯アクティブな体作り実施します。  

 アルツハイマー型認知症にかかると自身が喪失して家族に介護という大きな負担をかけてしまいます。ですから、脳が健康な内に真剣になって脳の健康づくりに取り組まないといけません。

♠私の考え♠
 「HSPプレコンディショニング」を持ってアルツハイマー型認知症(AD)の発症予防を行うのは当会がはじめてと思います。
 認知症の最大の原因となっているアルツハイマー型認知症には、現在のところ、病気の進行そのものを迎える「根本治療薬」は開発されていません。ここ5年ほどだけを見ても、世界の名だたる製薬企業が、根本治療薬の臨床試験に失敗しています。今度こそ、今度こそと、繰り返される臨床試験が失敗するたびに、有望な製薬会社の数が減ってきています。
 
ADには、遺伝子の変異によって非常に凝集性の強いアルファベータ(Aβ)が過剰産生され発症する若年性アルツハイマー型認知症と加齢によってミスフォールディング(正しく折りたたまれていない状態のタンパク質)したAβの除去能力の低下が本質的な原因である高齢者が発症するADがあります。 

 「お風呂で体を修復する会」では、ADの発症予防として、不良品や不要になったタンパク質(ミスフォールディングしたタンパク質)を処理し続ける必要があることから、「HSPプレコンディショニング」理論をもって対処し、神経細胞を正常化に誘導して発症予防に取組みます。 

 ADの発症予防の取り組みは、中温域のマイルド温熱療法に準じるバス温療法を持って行います。
 バス温療法は自宅での入浴法を少し変えるだけの簡単でお金のかからない温熱療法で安心して続けることができます。 

✿《脳卒中合併認知症予防》
 キャッチフレーズは脳血管障害発生後のstop!アルツハイマー型認知症」
 脳血管障害とアルツハイマー型認知症(AD)の合併が非常に多いことから、脳血管障害発生後入浴OKが出たならばADの発症を防ぐ一次予防が重要となります。

 バス温療法は脳卒中後遺症の手足のつっぱり及びAD発症予防に最適で手軽です。 

✿《悪性腫瘍発症予防》
  キャッチフレーズは「死を早めるがん、“アンチがん”を身に付け健康寿命を邁進」
 がん予防として“見逃さない”“攻撃力の増強”の抗がんパトロールが大切です。

♠私の考え♠
 がんの発生は、何らかの原因で自らの細胞が異常細胞となり、その異常細胞が遺伝子の監視や免疫機構をすり抜けることからはじまります。
 異常細胞を発生させない!増殖させない!ことが一番です。がんの発生は、生命の誕生と成長、維持の仕組みと密接にかかわっていることから、生活習慣の見直しなどである程度はできますが、がんにならない完ぺきなものはできません。

発生の予防としては発生しづらい生活習慣の下で、発生を見逃さない体質づくり(免疫パトロール強化)が大切と考えます。
 本会では、バス温療法を主体とした「
HSPプレコンディショニング」をベースに異常細胞のすり抜け抑制強化と攻撃強化となる免疫パトロール強化をアプローチします。 すり抜けを防ぐ強化として「がん抗原提示」があります。攻撃強化としてNK細胞などの増強があります。

バス温療法はマイルド温熱療法(温熱領域38~40℃)であり、温熱領域38~40℃の温熱処置ではNK細胞のがん細胞傷害能力の上昇がみられ、がん細胞などの直接的な殺傷誘導を目的とした温熱処置(42~44℃)の温熱処置では逆にNK細胞の殺傷能力の低下が起こるという報告がされている。
 また、近年では、40~42℃の穏やかな温熱による抗腫瘍効果の検討が多くなされ、マイルド温熱療法との組み合わせ、すなわち化学療法、放射療法、免疫療法との良好な抗腫瘍効果が報告されています。

✿《脳卒中リハビリ難民支援プラン》
 痙縮(痙性・痙攣・攣縮・痙直)と固縮及びペインコントロールプアな疼痛の改善及び解消
 キャッチフレーズは「温熱効果で、痙縮no!固縮no!疼痛no!で動きスムーズ!!」
温熱療法は物理療法として 疼痛軽減, 痙縮軽減, 組織の伸張性向上の働きがあり、日常の動きを容易にします。お風呂で簡単に行えるバス温療法は局所療法と全身療法があることからより幅広い効果が期待できます。

 バス温療法による痙縮抑制の持続効果を活用しての散歩は良質なリハビリ効果につながります。
 疼痛には鎮痛作用のあるエンドルフィンを含む pdf マイルド加温による鎮痛力.pdf  でのQOL(生活の質)の向上があります。

✿《シェーグレン症候群の渇き改善及び解消》
 キャッチフレーズは「口と目の乾きに心に涙、温熱の分泌効果でうれし涙」
 口内の嫌な渇きにお風呂の使い方を工夫しての劇的効果期待のQOL向上があります。
 週に2回、やや高めのバス温療法の加温(入浴)と保温の反復継続により、その効果を持続させることができます。

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スタート相談
関心のおありの方や説明を希望される方は遠慮なくメールをお寄せください。
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説明会の希望があれば随時開催致します。
 説明会では、「お風呂で体を修復する会」の考えや「修復と予防」や「改善と予防」の説明をアットフォームな雰囲気で執り行います。
 また、説明会はお一人から執り行いましのでご気軽にメールフォームからご連絡ください。

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