「NLR自発検査」の目的は、慢性炎症ががんの起因と大きく関わっていることから慢性炎症を監視して抑止してがん再発を予防
知ってためになります! がん起因の根源は慢性炎症.pdf
私が長年にわたって関わってきました血液学的検査とハイパーサーミア(温熱療法)のスキルを集大成する形での提供を有償ボランティアというスタイルでありますが、がんサバイバーの皆様に対して下記のテーマで行うこととしました。

がん経験者にNLR(好中球とリンパ球比)をお教えします
NLRは、医療機関で受ける血液一般検査(赤血球数・白血球数・血小板数)と同時に白血球分画として好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球を算出されます。その好中球の絶対数とリンパ球の絶対数の割合を算出したものがNLRです。NLRとはNeutrophil-to-Lymphocyte Ratio:好中球・リンパ球比率であって好中球とリンパ球の比率です。
NLRは慢性炎症の予測マーカーです。慢性炎症は、がん発症や再発の起因に関わっていることが基礎研究と臨床研究の両面か報告されています。その起因は「DNA損傷、免疫抑制、腫瘍微小環境の変化」などを通じてがんの発生と再増殖を促すことが確認されています。
サバイブの「NLR自発検査」の目的は、慢性炎症を監視して慢性炎症の抑止を通じてがん発症や再発の抑止です。
「NLR自発検査」には、自己採血、血液塗抹標本づくり、染色、顕微検査、NLR算出の 「NLR自発検査」の5工程について.pdf があり、総括してお教えします。
サバイブのホームページ「ビデオ3 」に自己採血と血液塗抹標本づくりをビデオで紹介しておりますので関心のおありの方はご覧ください。
「NLR自発検査」の実践は、現状の状況にもよりますが最低実行として、自己採血は行っていただかないと成立しません。
NLR自発検査に3つの実践
NLR自発検査は、工程として、「自己採血」・「血液塗抹標本づくり」・「標本染色」・「標本検鏡」・「NLR算出」の5工程で構成されています。
実践1:指頭自己採血を行う。(NLR自発検査は指頭自己採血が必須)
実践2:自己採血と標本づくりまで行う。
実践3:5工程を行う。
実践2は、会員になれば自己採血と標本づくりに必要な資料や物品を郵送されます。
NLR自発検査は、“見て聞いて覚える”でマスターできます。さらに自らの検査をくり返し重ねることで更に上達します。
*指頭自己採血は、「自分に自分が行う」合法な採血で、他の人に手助け受けることなく自ら指穿刺(せんし)して自ら絞りヘマトクリット管に採取することを医師法で定められています。
*「実践3:5工程」を「無料講習」で総括ではありますが学ぶことができます。
NLRを紹介したブログ(superAgeブログより引用)
NLRが慢性的に高い人は、最適範囲を維持している人と比べて死亡リスクが2倍になると報告されています。
計算式は極めてシンプルです。NLRは、好中球絶対数 を リンパ球絶対数で割った数値であって、1.59あたりが最適値とされています。
詳しくは、https://www.superage.app/ja/blog/nlr-kokyuukyu-rinpakyu-hiritsu-chouju/?utm_source=copilot.com を検索してご覧ください。
=新規披露目「無料講習」=
[講習内容]
◉「講習A」がん再発の起因(原因)となる慢性炎症(chronic inflammation:CI)を知り見逃さない。
◉「講習B」発想の転化を図り、CIの予測マーカーであるNLRをがん再発の抑止予防に活用。
◉「講習C」NLRの検査5工程の全貌を知り自覚して「NLR自発検査」に目覚める。
◉「講習D」好中球とリンパ球比(NLR)カットオフ値からのCIの予測と対処の在り方。
[講習内容の選択]
講習は2講習とさせていただきます。「講習A」を必ず入れて+1講習を選択してください。尚、お時間の余裕のある方は+2講習にしていたただいてもかまいません。
[受講対象者]
がんサバイバー(がん経験者)または、ファミリー
[受講人数]
100名(100名を達成しましたら終了)
[講習スタイルと所要時間]
マンツーマン指導で分かりやすく楽しく行います。又、所要時間としてご体調などを考慮して休憩も入れて概ね1時間から2時間程度と考えております。
[受講タイプ選択]
来訪されての受講か、訪問しての受講かをご選択してください。
[受講費]
受講費は無料ですが、訪問の受講ではお約束として大阪市内であれば交通費は無料としますが大阪市外であれば交通費の実費負担をお願い致します。
[講習日時]
講習日:月曜日~金曜日
時 刻:午前の部 9:30~11:30
午後の部 13:00~15:00
又は 14:30~16:30
[ご予約]
電話06-6452-3567又は、メールフォームでご予約ください。
[宿泊ホテル]
当方に近いと思われる宿泊先順
1. リーガロイヤルホテル大阪
2. ホテル阪神アネックス大阪
3. ホテル阪神大阪
[お約束]
誠に恐れ入りますが受講される本人のご確認できるものを持参ください。
[講習担当者]
国家資格「臨床検査技師」並びに「はり師・きゅう師」取得の奈良修次が担当いたします。
