アンチ認知症となるnaraウォーターバス

講座では認知症予防エキスパートの認知症予防専門士が主となり「認知症になりにくくするのには生活の上で何に気を付けるのか」「認知症になっても進行を予防するために必要なことは何か」を学びます。※運営管理はナラ鍼灸院が主権者として行っています。
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『認防塾』脳活性化プログラム

認知症予防専門士とは
 現在、認知症は予防が可能という一致した見解が得られており、

認知症予備軍(軽度認知障害)の人を早く見つけ、予防しょうという取り組みが全国的に行われている。しかし、認知症予防に関する知識やスキルは一定していない。認知症予防教室は実施すれば効果があることは確認できているが、予防に関わる人、プログラム内容によって効果に差がある。
 そのことから、認知症予防に関わる人は、認知症に対する十分な知識と認知症予防に関するスキルを持つことが期待されている。                                                         
 日本認知症予防学会 認知症予防専門士規則 第一章総則 第一条より      

  

 脳活性化プログラムについて
 認知症には、神経変性疾患のアルツハイマー型認知症やレビー小体型認知症、前頭側頭型認知症と血管障害による血管性認知症の4大認知症があります。

 アルツハイマー型認知症等の神経変性疾患は細胞内のタンパク質管理システムが破壊して不良品タンパク質(ミスフォールディングしたタンパク質)が蓄積することでタンパク質フォールディング病を引き起こすことが最近の研究で分かってきました。

 血管性認知症は、脳卒中による血管障害によって脳神経組織が破壊され、その結果、急速にあるいは数ヶ月を経て、徐々に認知機能が低下するものをいいます。

 脳活性化プログラム等を通じてアルツハイマー型認知症等を変性したタンパク質をリフォールリング(再び元の高次構造に戻す)して根治治療を目差します。

 脳活性化プログラムを通じて生活習慣病をコントロールして脳卒中の予防および再発予防に努めます。

 脳活性化プログラムには、脳と身体を同時に刺激のデュアルタスク(二重課題)や食事(摂取や調理)や、脳トレなどが挙げています。                                              

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2018.08.21 Tuesday