ごあいさつ

心の疲れを取る

 画像「トリプル体臭を消臭」.PNG

    

 
      トリプル体臭とは

不快な体臭に、ストレス臭、加齢臭、職業臭があり「トリプル体臭」と命名し、3つの消臭を、会では「トリプル消臭」と呼んでいます。

 

Ⅰ. ストレス臭

 

ストレッサーがストレスとなりホメオスタシスを乱しからだから出すニオイ成分の皮膚ガス。      


 

 ストレッサーの種類

 (ストレッサーとはストレスを人体に与える何らかの刺激)

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 化学的ストレッサー、物理的ストレッサー、

 生物的ストレッサー、心理的ストレッサー、

 が研究されてきましたが、人を対象とする研

 究では、日々の社会生活を営んでいく上で直

 面する心理・社会的ストレッサーが重要であ

 と考えられています。 

 

ストレッサーに対する生体の反応

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 生体が何らかの刺激を受けると、ホメオスタシス(恒常性)が乱されます。刺激が短時間で終われば、生体のホメオスタシスは、自律神経やホルモンの作用で、再び平常にもどりますが、刺激が強すぎたり、長くつづいたりすると、人のからだにも異常があらわれてきます。

 こうしたことが原因で発生した種々の病態にうち、心に関係するものを、心身医学上「ストレス病」と呼ばれています。

 ストレスに対する生体の反応には、2通りの経路が知られています。

 

1つは、ストレッサー⇒大脳皮質⇒自律神経中枢⇒副腎髄質⇒アドレナリンになる経路

 

もう一つは、ストレッサー⇒視床下部⇒下垂体前葉⇒副腎皮質⇒グルココルチコイド(コルチゾール)の経路

  

 これらは、本来、生体の外敵に対する防衛的反応であり、また刺激に対する抵抗力を強くするために、必須の有益な反応なのです。

 問題なのは、ストレッサーが過度であったり、長く続いた状態でうまくストレスを解消できない場合に、様ざまな障害があらわれることであります。

 

 ストレスとは、生体が何らかのストレッサーのダメージによって、内部環境のホメオスタシスを乱されることである反面、それを回復し、抵抗を形成しようとすることも含んだ複雑な過程であり、その限りでは一種の「歪み」の状態であるといえます。

 

 人は、人間関係、仕事のトラブル、悩み、不安といったストレッサーによって歪むのです。

   

ストレス臭の発生

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 ストレス臭とは、心理的に緊張した状態で全身から特徴的なニオイ成分を含んだ皮膚ガスとして発生することを資生堂が特定しました。

 

 その成分は、ジメチルトリスルフィドとヒアリルメルカブタンでこれらを「STチオジメタン」と命名しました。

 

 ストレス臭は、年齢や性別には違いは認められないことから、緊張しやすいほどストレス臭は多く発生するようです。

 

 また、ストレスや緊張がなければストレス臭は発生しないといわれています。

 

Ⅱ.加齢臭

年を重ねて増える脂肪酸(パルミトオレイン酸)が酸化されて発生するニオイ成分の「ノネナール」による中高年に見られるニオイ。

 

加齢臭の発生

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  加齢臭は、皮脂成分が酸化されると発生します。年齢を重ねると、皮脂に含まれるパルミトレイン酸と皮脂が空気中の酸素によって酸化され過酸化脂質が増えます。

 

 この過酸化脂質とパルミトレイン酸(脂肪酸)が結び付き、皮膚常在菌の作用によって酸化・分解されてできるのがノネナール(老化物質)で、これが加齢臭のニオイの成分なのです。

 

 ノネナールは男女問わず、40歳を過ぎたころから増えてきます。

 

 女性においても更年期以降は、女性ホルモン減、男性ホルモン活発になり皮脂分泌が促進され加齢臭が年々強くなることが知れれています。

 

 加齢臭の出る場所は、頭を中心にお腹側、背中側の上半身に発生します。

 

 また、加齢臭のニオイの一因になるのは、加齢などによる汗腺機能の低下や、汗をかかかない生活をつづけていると、衰えやすい汗腺機能がひと夏で劣化し、結果としては、濃い臭い汗がでやすくなります。

 

 加齢臭のほかに、30~40代に多く見られる「ミドル脂臭」に注意が必要です。

 

 「ミドル脂臭」は、加齢臭の元となる「ノネナール」に加えて「ジアセチル」というニオイ成分がミックスされた「つわり臭」という別名があるくらい強烈なニオイをいいます。

 

 汗を作り出す汗腺の働きが悪くなると、汗の中に乳酸が分泌されやすくなります。

 

 そして、皮膚常在菌によって乳酸が分解されると「ジアセチル」という不快なニオイ成分を排出します。

 

 「ジアセチル」と「中鎖脂肪酸」(トリグリド)が混ざることにより、ミドル脂臭に変化します。

 

 いずれにしても、ミドル脂臭の防臭には、乳酸の発生を抑えることが重要となります。

 

Ⅲ.職業臭

職業環境によってからだに染みこみ何回もの入浴をくり返すが除去しずらい固有のニオイ

 

職業臭の発生

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  職業臭は、仕事の上で取り扱う対象となる物品によってからだに沁みついてしまったニオイが汗と混ざり現れる特有のニオイ。

 

 物品にはニオイというものがあっていいニオイもありば良くないニオイもあります。いいニオイでも毎日となればいやになることもあります。

 

 飲食、食材、医療、介護、清掃、販売、調理、工場、ペットなど様ざまな職種があり、日々、様々なニオイが生まれる中でお仕事に従事しておられます。

 

 これらの職場環境によっては知らず知らずにニオイがからだに沁みつき普通の入浴では取り切れなくなる場合もあります。

 

   心身症(ストレス関連身体疾患)

 

 私たちは生活の中で様々なストレッサーにさらされています。脳や自律神経の機能は、こうしたストレッサーの影響を受けやすく、身体症状を増悪する要因となります。

 

 ストレッサーが症状を増悪させる疾患例

 うつ病  ストレス潰瘍(胃潰瘍・十二指腸

  潰瘍)慢性下痢 神経性胃炎 緊張性頭痛

 過敏性膀胱 月経不順 アトピー性皮膚炎

 気管支ぜんそく 膀胱神経症 不妊症

 じん麻疹 慢性疼痛 不眠症 神経性嘔吐

 過敏性大腸炎 高血圧 不整脈 狭心症など

 

              トリプル体臭の消臭法

 

 「ストレス臭」は、ストレッサーによって内部環境のホメオスタシスが乱され、回復しゅとするはざまで有益な反応でありながら生まれたニオイ成分の皮膚ガスが根元です。 

 皮膚ガスを防ぐには、ストレスがなければ皮膚ガスは発生しないことからストレッサーの解消と共にホメオスタシスの乱れの調節が肝要となります。

 

 「加齢臭」は、中高年になると脂肪酸(9-ヘキサデン酸)が増えてきます。さらに年を重ねると過酸化脂質が増え「メネナール」というニオイ成分が発生してきます。

 ニオイ成分の発生のカギとなるのは「酸化」です。ニオイ発生を防ぐためには一連の酸化を

「抗酸化」にする必要があります。そのために酸化ストレスを低下させます。皮膚常在菌を清潔にします。

  

 「職業臭」は、職場環境で生れるニオイが毛孔(アポクリック汗腺)や汗孔(エクリン汗腺)に宿り、汗などと共に業務上で身に付いたニオイ成分によって職業別ともいえるニオイを発生することをいいます。

 ニオイを防ぐには、落汗療法ともいえる著しい発汗作用が汗腺の洗浄になりからだに沁みついたニオイを落とします。

 

 トリプル体臭を消す「身体メンテナンス入浴」

 
 「トリプル体臭」の消臭は「身体メンテナンス入
浴」でおこないます。それには、マニュアルブックレットで仕様を理解して始めることが肝要です。

 

   マニュアルブックレットで仕様を理解

             

  三日に一回「身体メンテナンス入浴」実施

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「冊子名」

身体メンテナンス入浴マニュアルブックレット
(Body maintenance bathing manual booklet)

 略称名 「BMBMB」

 

 価格 (税込) 590円

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