ライン07.jpg

  

HSPプレコンディショニング理論
 HSP(ヒートショックプロテイン)プレコンディショニングは、あらかじめ弱い温熱ストレスをくり返し加えることによってHSPが増大し、その後、温熱ストレス以外の様々な刺激(疾病の原因となるものなど)に対しても耐え得られる体を作る仕組みです。

*HSP(ヒートショックプロテイン)は、私たちの細胞をストレスから守るタンパク質で、ストレスを受けた時に誘導されるタンパク質です。様々なストレスによって誘導されますが、中でも温熱ストレスによる誘導が強くされたことから、ヒートショックプロテインと呼ばれることになりました。

取組み
 ハッピーHSPプレコンディショニング実施会
では、ヒートショックプロテインの増大にバス温療法を推奨しております。
 がんを治療する温熱療法には、高温域のハイパーサーミア(局所法)と中温域のマイルド温熱療法があります。バス温療法は中温域のマイルド温熱療法に準じたもので、日常の入浴を科学的療法となる温熱療法に格上げ仕様したもので、簡便な方法でお金がかからないのが魅力です。
 温熱療法が疾病に発揮する効果(修復・改善・解消・調節・増強・軽減)を使い疾病の予防、軽減、改善、解消を目指します。
»予防には
 ・病気の発症を防ぐ一次予防
 ・病気の早期発見や早期治療、病気の進行を抑える二次予防
 ・脳卒中リハビリ、社会復帰などの対策や実行の三次予防
があります。
»本会では、「HSPプレコンディショニング理論」をベースに
 修復をキーとした一次予防
 卵子老化、着床障害、アルツハイマー型認知症、悪性腫瘍
 軽減、改善、解消をキーとした二~三次予防
 脳卒中リハビリ(痙縮、拘縮、疼痛)
に取組みます。その他取組んでいる内容