[がん・アルツハイマー型認知症・卵子老化]の根本的予防

完治がだめなら根本的予防をスローガンに取組んでいます。お金のかからない浴室でのポカポカ気分のバス温療法での予防に取組んでいます。遠慮なくお問合せください。
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発足と経緯

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「サークル発足と経緯」

発足にあたり
このままでは、国民皆保健制度の見直しが必要になるかも?
7年後の2025以降に、4人に1人が75歳以上の超高齢社会は到来します。国民医療費が42.3兆円*2015年から57.8兆円にまで激増し、その内、後期高齢者医療費が15.2兆円*2015年から25.4兆円と67.7パーセントに著しく増加し異常事態に陥ることを「保健連」が推計しています。

この事を考えると、今こそ予防医学が救世主の役割を担うと考え、自分のキャリアを活かしできる事からはじめようと考えました。

予防医学で社会貢献
症状を軽減し自然治癒力を高める対症療法を行う病院で縁の下の力持ちの役割で臨床検査全般に渡って30年、全身温熱療法(悪性腫瘍、疼痛、痺れ、糖尿、不妊など)の臨床企画や研究に足掛け20年、鍼灸で自律神経調節とマイルド加温療法による免疫賦活でがん治療支援と痺れ軽減等で10年と歩んで参りました。その間に様ざまな症状との出会いがあり様ざまな臨床支援がありました。

予防医学の動機
予防医学の実践の場は、病気を治療する病院ではなく、家庭やセミナーやオフィスなど生活の場であり、食生活や運動や禁煙、さらには病気の早期発見での健康診断や人間ドックなど様々な予防を多くに人が実践しています。

医療用の遠赤外線応用の全身装置開発に携わり、家庭版の全身温熱療法としてお風呂で行う「バス温療法」を考案(浴室で保温簡易化)し、マイルド加温療法の低コスト簡便化に成功しました。これを基に体温一日一回一度あげての自助予防とし予防医学に取り込むことにしました。

サークルは、予防医学を通じて社会貢献となる団体を目標としてまいります。

                                                       代表 奈良修次

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2019.03.24 Sunday